アンサンブル・ミカニエ 第13回定期演奏会 -Re-
千原英喜先生・松本望先生によるピアノ伴奏を始めとした、豪華な内容が盛りだくさんとなっております。 委嘱作品の初演が多く、臨場感溢れる演奏会の模様をノーカットでお楽しみください。
六角橋吹奏楽団 第18回定期演奏会より
原曲はブラスバンド曲ですが、今回演奏していただいた曲はスパーク自身により吹奏楽編成へ編曲されたものです。 粒がハッキリとした16分音符による不気味なフレーズで始まり この鋭い形がスネアからシロフォン、管楽器などに受け継がれていきます。 細かなパッセージや厳かなコラールなど、難曲の魅力を見事に表現されています。
白子ウインドシンフォニカ 第48回定期演奏会より
演奏曲は、生命力が感じられる曲を多く作曲されている天野正道さんの“「GR」よりシンフォニック・セレクション”です。 情緒的ではありながらも芯の強さが感じられるトランペットソロから始まり、主題が引き継がれていき、クライマックスを待てずに感動してしまうほどに魅かれる1曲です。