2020.10.16

六角橋吹奏楽団 第18回定期演奏会より

原曲はブラスバンド曲ですが、今回演奏していただいた曲はスパーク自身により吹奏楽編成へ編曲されたものです。

粒がハッキリとした16分音符による不気味なフレーズで始まり
この鋭い形がスネアからシロフォン、管楽器などに受け継がれていきます。

細かなパッセージや厳かなコラールなど、難曲の魅力を見事に表現されています。